絶対零度〜未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)4話のあらすじネタバレ!感想と見逃し配信情報も

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話が

7月30日に放送されます。

 

第3話は、

小田切の過去のトラウマや、

井沢の過去が判明して、

物語が本格的に動き出した回でした。

 

第4話放送の前に、

第3話をおさらいしつつ、

あらすじをご紹介します。

 

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第3話 おさらい

 

 

 

ミハンにより危険人物とされた

大学生・若槻真帆は、

自殺未遂で昏睡状態でした。

 

彼女は、テニスサークルの先輩・湯川に

強姦されたことに苦しみ、

ビルから飛び降りました。

 

病院でリハビリを担当していた大谷は、

昏睡している真帆に

一方的に好意を寄せていました。

 

湯川に復讐するため、爆発物を仕掛けますが、

ミハンチームが阻止。

 

小田切が過去に性犯罪の被害に遭ったことと、

井沢の妻子がウサミヨウスケに

殺害されていたことがわかりました。

 

どうやらミハンには、

犯罪に巻き込まれ、強い憎しみを抱いている者が集められているようです。

 

第4話 あらすじ

 


ミハンシステムが危険人物として、

佐伯卓郎(小野了)を割り出します。

 

佐伯は、勤続36年の

絵に描いたように真面目な銀行員。

 

殺人とは無縁に思えますが、

この1年間で多額の出金があり、

現在の預金残高はわずか。

 

西麻布の会員制バーにも出入りしています。

小田切が銀行員として、

佐伯の勤めるわかば銀行に潜入。

 

客として田村も潜入しますが、

なんと佐伯は、

田村の小学校時代の同級生でした。

 

そのとき、銃声が鳴り響き、

2人組の強盗が銀行に侵入します。

 

強盗たちは内部の防犯設備の位置を熟知し、

手際よく金を奪っていきます。

 

警察が駆けつけると、

外の車で待機していた共犯者は逃走。

 

強盗犯は、小田切らを人質に立てこもります。

 

山内や南らは予期せぬ事態に緊迫。

 

監視カメラで佐伯の動きを見ていた井沢は、

佐伯が強盗犯とアイコンタクトを

とっていたことに気付きます。

 

佐伯は、強盗が入るのを知っていた?

 

山内が、強盗犯の情報を

捜査一課に渡すよう進言するも、

東堂はそれを拒否。

 

ミハンの存在が明るみに出るのを

憂慮しているようです。

 

30分ごとに1人ずつ殺す、

と脅す犯人グループ。

 

小田切と田村が拘束され、

強盗犯とのにらみ合いが続く中、

機動隊突入までのタイムリミットが迫ります!

 

 

第4話 ネタバレ

 

※ここからネタバレ記事になります。

ミハンシステムが危険人物として、

わかば銀行員・佐伯卓郎を割り出しました。

 

佐伯はごく真面目な人物で、

犯罪とは無縁に見えます。

 

しかし、ここ一年で預金が底をつき、

西麻布の若者向けのバーにも行っていました。

 

小田切は、行員として銀行に潜入。

中国人設定の田村も来て、

客として佐伯に接触します。

 

佐伯は田村を見るなり、親しげに声をかけます。

 

それまで田村は忘れていましたが、

ふたりは小学校の同級生でした。

 

その時、銃声とともに、

2人組の強盗が侵入します。

 

ひとりは西麻布のバーに出入りする、日浦。

もうひとりは主犯格の立石。

 

外には新井という男が車で待機していましたが、

警察が到着すると逃走します。

 

監視カメラを見ていた井沢は、

佐伯が強盗を手引きしていたと気付きます。

 

小田切は客とともに人質に。

 

このまま警官が突入すると、

ミハンの存在が明るみに出てしまいます。

 

山内は、人質と小田切・田村の安全のために、

捜査一課に犯人の情報を伝えるべきだと

東堂に訴えますが、拒否されます。

 

東堂は、ミハンシステムも人質の命も守る、と

資料室で捜査に加わります。

 

山内は佐伯の自宅アパートを調査。

借主が立石名義の借金返済証と

未使用の外国の絵葉書を見つけます。

 

ロッカーに潜んでいた田村は、佐伯と鉢合わせ。

 

昔話で盛り上がりますが、

共通の友人・岡本の話題になると、

佐伯は表情を曇らせ、

「自分が岡本を殺した」と話します。

 

資料室では東堂が、人質全員を顔認証で解析。

 

人質の中には

岡本の娘・由梨がいました。

 

岡本は離婚後、

男手一つで由梨を育てていましたが、

9年前、経営していたネジ工場が倒産し、

自殺していました。

 

離婚した母は、

現在再婚して九州で暮らしています。

 

当時の岡本ネジ工場の融資担当者は、

佐伯でした。

 

山内が、由梨の勤め先に聞き込みすると、

昔、立石が

岡本ネジ工場で働いていたことがわかります。

 

さらに、大島という男が、

工場の金を持ち逃げして

失踪していたことも判明。

 

じつは大島は、

 

金を持ち逃げしようとしたところを

岡本に見つかってもみ合いになり、

転倒して死亡していました。

 

 

岡本はそれを苦にし、

由梨のことを佐伯に託して自殺したのです。

 

佐伯は、

由梨を殺人者の娘にしたくないという思いから、

岡本の自殺の理由を、

自分が融資を打ち切ったためだと

偽っていました。

 

そして由梨に母親を装って絵葉書を送り、

仕送りをしていたのです。

 

それを嗅ぎつけた立石が、

由梨をネタに、佐伯をゆすりはじめました。

 

由梨を守りたい佐伯は、立石の殺害を計画。

 

立石を正当防衛で殺せるよう、

自分の手引きによる銀行強盗を

持ちかけたのでした。

 

金庫の中で2人きりになったとき、

佐伯は立石に拳銃を向けますが、失敗。

 

そのとき、潜入した井沢が立石を取り押さえ、

小田切も日浦と格闘します。

 

スモークが投入され、SITが突入。

 

犯人グループを確保、人質も解放されます。

 

捜査一課と鉢合わせするのを避けたい

潜入組の田村・小田切・井沢たちは、

SITに変装した山内の誘導で、その場を離れます。

 

テストケースは無事終了。

 

山内は東堂に、

時々、井沢の考えていることがわからない、

と話します。

 

公安時代、ある組織から報復を受けて

妻子を殺された井沢は、

犯人ウサミを銃殺寸前まで追い詰めました。

 

しかし、ウサミを殺すことはできず、

井沢の殺意は未だ消えていません。

 

東堂は、井沢が以前、ミハンシステムに

リストアップされたことを山内に明かし、

 

「井沢から目を離すな」

 

と指示します。

 

 

感想

 

 

今回、ミハンシステムが佐伯を割り出した理由が

よくわかりませんでした ^^;

 

佐伯が立石の借金の肩代わりをしていることを、

ミハンは見抜いていたのでしょうか?

 

だとすれば理解できるのですが・・・

 

あるいは、

これまでの捜査結果のフィードバックによって、

システムが進化しているのかも?

 

いままでのテストケースの危険人物は、

 

闇社会と繋がる者=富樫

明確な殺意を伺わせる者=早紀

復讐、脅迫の意思を見せている者=真帆(のスマホ)

 

と、

事件が起こりそうな気配が漂っていましたが、

佐伯は、どうも異色な感じがしました。

 

そして、

井沢はウサミを殺せていませんでしたね!

だからこそ狂気的に犯罪を憎んでいる、と

いうことでしょうか。

 

今回は仕事人も登場しませんでした。

あれ、誰なんでしょう?

 

OP映像で、

交差点の真ん中で井沢と対峙する

黒ずくめの男がいますが、関係ないですかね?

 

東堂の首の傷あとの謎といい、

山内に井沢を見張れと指示したことといい、

 

そろそろ東堂が動き出しそうな予感です!

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の見逃し配信情報

以上が3話のネタバレとなりますが・・・

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