絶対零度〜未然犯罪潜入捜査~(シーズン3)2話のあらすじネタバレ!感想と見逃し配信情報も

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第2話が
7月16日に放送されました。

第1話では、スリリングな展開に引き込まれましたね!

そして、ラストでの衝撃が後を引いている方も
多いのでは?

注目の第2話放送の前に、
第1話をおさらいしつつ、
あらすじをご紹介します。

※本記事は絶対零度2話のネタバレ記事になります。
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第1話 おさらい

テストケースNo.5は無事に捜査終了。

ミハンへの抵抗感から反発していた山内は、
独りよがりな判断が引き金になって、
危うく新たな殺人を生み出してしまいそうになりました。

ミハンシステムや、チームでの捜査について、
山内の考え方も変化してきそうですね。

そして、山内の元バディ・桜木泉が

ベトナムで凄惨な遺体となって発見されたという、
衝撃の事実が判明しました。

殺害される前、
桜木のノートには
井沢の名前が記されていましたが・・・

桜木と井沢、どんなつながりがあるのでしょうか?

 

第2話あらすじ

桜木の死について、
現地ベトナムの警察からの報告を聞いた、井沢と山内。

ミハンの総責任者の東堂は、
ショックを受けた山内を案じて、休暇を取らせようとするものの、
山内はそれを拒否。

思い悩む彼を、井沢は見守ります。

やがてミハンシステムが再び、
新たな危険人物を割り出します。

その人物は、
有名創作料理店「八節」総料理長
藤井早紀(黒谷友香)。

身寄りもなく、独身の彼女は、
13年前からこども食堂の運営にも取り組み、
子どもたちに無償で食事を提供していました。

早紀はメイアンディアという植物から抽出した、
リシンという毒性の油を海外から仕入れていて、
ミハンに危険人物と判断されたのです。

料理で誰かを毒殺するつもりでしょうか?

しかし、なぜか彼女は遺言状を作成しており、
死を覚悟しているようです。

自分の命を投げ打っても殺したい相手とは?

彼女の犯罪を阻止するため、
ミハンチームの捜査が始まります。

まず小田切が、料理人として早紀に接近します。
井沢も、スタッフとしてこども食堂に潜入。

早紀は、発生当時世間を震撼させた、
ある少年犯罪について調べていました。

関東女子高生連続殺人事件。

彼女の目的は、その事件の容疑者への
復讐のようです。

捜査を進めるにつれて、ミハンチームは
早紀に同情すら覚えはじめます。

いっそ復讐を果たさせてあげたほうが
いいんじゃないか・・・?

しかし、井沢は毅然として言います。

 

「彼女に一線は越えさせない。殺人者にはさせない」

ミハンチームが、早紀の犯罪を止めに行きます!

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~2話のネタバレ

※ここからネタバレ記事になります。

 

東堂から、桜木がベトナムで遺体で発見されたと

告げられた山内。

 

山内は、こんな日が来るのを覚悟していたとは言いつつも、

相当なショックを受けたようです。

 

東堂は、そんな山内をしばらく捜査から外そうとしますが、

彼はかまわず捜査会議に加わります。

 

ミハンシステムが、危険人物として割り出したのは、

創作料理店「八節」の美人料理長・藤井 早紀。

 

彼女は、サリンよりも強い猛毒・リシンを

料理に仕込んで誰かを毒殺し、

自分も死のうと覚悟しているようです。

 

13年前から、子ども食堂の運営にも携わっている早紀。

 

そんな人物が、なぜ?

捜査が始まります。

 

井沢と小田切は、子ども食堂のスタッフとして潜入。

 

8年前、猟銃で3人が殺された

関東女子高生連続殺人事件の被害者の一人と、

早紀が交流があったことを知ります。

 

その少女は、元宮 七海。

 

七海は母親を亡くして以来、

事件までの5年間、食堂に通っていました。

 

早紀に心を開き、料理を教わった七海。

事件当日は山菜を採りに、

深美山という山に入って被害に遭ったのです。

 

出所した事件の犯人・津田の居場所を

探偵に探させた早紀は、

彼の働く自動車整備工場へ。

 

山内と小田切が尾行します。

 

早紀が振り向いた瞬間、顔を見られそうになった小田切を、

山内が、後ろから抱き寄せるように引き止めます。

 

小田切の脳裏に、学生時代、男に襲われたときの

恐怖がフラッシュバックし、一瞬取り乱します。

 

その様子を見て、理由はわからないものの

心配する山内。

 

そのころ、南はハッキングで、

七海と亡くなった母親とは特別養子縁組だったこと、

早紀が19歳の時に出産し、

その子を特別養子縁組に出していることを

突き止めます。

 

津田に会うと、ナイフを出して脅す早紀。

 

激しいやり取りはあったものの、彼女はすぐにその場を離れます。

 

井沢は津田をアパート前で締め上げ、

早紀に何を聞かれたか尋ねます。

 

本当に七海を殺したのか、と聞かれた

と答える津田。

 

津田は他の2件の殺人は認めたものの、

七海殺害は否認します。

 

早紀も真犯人が他にいることを知り、

確証を得ようとしていたのです。

 

小田切が、早紀の使ったストローの唾液を採取。

 

DNA鑑定の結果、七海と早紀は

やはり親子でした。

 

早紀は自分が本当の母だとは名乗れないまま、

5年間、七海を見守っていたのです。

 

早紀の留守電には、

七海が殺される直前にかけてきた電話の

「たすけて」という声と、

犯人の男の声が残っていました。

 

一方、警視庁の防犯カメラをハッキングしていた南は、

桜木の焼死体が見つかったことを、メンバーに知らせます。

山内を心配する一同。

 

井沢は、山内が桜木の死を乗り越えるか、

正義感の強さ故に壊れてしまうのか、

今が正念場だと感じているようです。

 

張り込みの車中で山内は、

昔、桜木と交わした会話を思い出していました。

 

少しは休んだら?と言う山内に、桜木は

「真実を明らかにするためには、やれることは全てやる」

と信念を語ります。

 

嫁に行きそびれたら自分がもらってやる、

と笑う山内に、

先輩をからかうな!と怒る桜木。

 

当時のほのかに甘酸っぱい気持ちを思い出し、

桜木が死んだという事実に、

どこにもぶつけられない怒りを覚えます。

 

井沢と田村は、

捜査一課の早川と板倉から情報を得ます。

 

津田の声と、早紀の持ち込んだ留守電の男の声の

声紋が一致しなかったこと。

 

その声が証拠として不採用になり、

事件は津田の犯行として処理されたこと。

 

捜査において、何らかの大きな力が働いたようです。

 

早紀は民間の科捜研に、3つのボイスサンプルを持ち込み

鑑定を依頼します。

 

津田の声、留守電の男の声、

彼女が真犯人と疑う人物の声。

 

鑑定結果により確信を得たら、

真犯人を毒殺するつもりのようです。

 

つまり、真犯人は「八節」の顧客の中にいる。

 

そう考えた山内は、

顧客リストと猟銃所持者名簿、事件当日の入山記録を

調べるべきだと言います。

 

山内の必死さに、ミハンメンバーは

少し体を休めるように、とツンデレながらも気遣いますが、

彼は聞き入れません。

 

止めても聞かないなら、とチーム全員で

3つのリストの調査が始まります。

 

小田切が入手した顧客リストと

猟銃所持者名簿を井沢と南が照合。

そして田村と山内が入手した、深美山の入山記録。

 

当日は、有志による有害鳥獣駆除が行われており、

アマチュアハンターが参加した記録が残っていました。

 

3つのリストで一致した人物は、

元最高裁長官で政治家に転身した、小松原。

 

小松原は鳥獣駆除のハンティング中に、

七海を誤射。

 

しかし即死ではなく、

手当てすれば七海は助かったかもしれません。

 

なのに小松原はそれをせず、彼女を死なせ、

さらに保身のために隠蔽工作をし、

津田に罪をかぶせました。

 

小松原は、

最近、津田が少年刑務所を出所したことを知り、

誤射の件がバレないか心配していました。

早紀は店で、その話を聞いたのです。

 

声紋鑑定の結果、

留守電の男の声と、小松原の声が一致します。

 

小松原は初めての街頭演説の後、「八節」で会食する予定。

早紀は、毒殺計画を実行に移そうとします。

 

彼女を殺人者にさせないために、ミハンチームが動きます。

 

まず小田切が、事前に猛毒リシンを回収。

 

しかしこのままでは、早紀の殺意は消えない、と

メンバーは同情さえ寄せます。

 

そこに、小松原から来店キャンセルの連絡が入ります。

 

早紀は、街頭演説の会場に向かいます。

 

人混みの中、小松原に近づいていく早紀。

その脳裏に、七海との思い出がよみがえります。

 

ナイフを取り出した彼女を、井沢たちが押さえます。

 

「全てわかっています。でも、だめだ!」

 

井沢は、

復讐を果たして死ぬなんて、七海は望んでいないと

早紀を諭します。

 

そして、留守電に残っていた七海の声を解析したものを

早紀に聞かせます。

 

七海は最後に「おかあさん」と言っていたのです。

 

料理人として生きるか、殺人者として死ぬのか。

七海が母親にどちらを望むと思うか、と問いかける井沢。

 

早紀は、ナイフを落とし、泣き崩れます。

 

何も知らずに、選挙カーに乗って去って行く小松原を、

井沢は憎しみのこもった目で見送ります。

 

テストケースNO.6は無事終了。

 

山内は、東堂から

ベトナムでの桜木の事件の捜査は

手がかりなしで打ち切りになった、

と告げられます。

 

桜木が望むのは事件を未解決にしないことだとして、

再捜査しなければ、

ミハンのことをリークすると脅す山内。

 

東堂主導で再捜査が動き出すことになります。

 

一方、選挙の当確の知らせを受けて、

のんきに喜ぶ小松原。

 

突然、背後から何者かに突き飛ばされ、

点検作業中のエレベーターの穴へ転落、

死亡します。

 

同じ頃、桜木の遺品を手に取る山内。

彼女の手帳の中に「イザワ ノリト」の名前を発見します。

 

さらに東堂のタブレットには、ミハンが割り出した危険人物

「井沢 範人」のデータが・・・

 

 

2話の感想

母の愛情が切なく、早紀役の黒谷友香さんの美しさが

悲しみを際立たせていました。

 

早紀が殺人者にならずにすんで、ほっとしました。

 

桜木泉と山内の関係が、すこし描かれていましたね。

山内は桜木に、淡い恋心と尊敬を抱いていたようです。

 

桜木の遺体ですが、

ほんとうに本人なのでしょうか?

 

椅子に縛られていた描写があり、

あのまま焼死していれば、遺体も当然、

そのような姿勢で固まってしまう気がします。

 

でも、担架に乗せられた遺体は、

仰向けに横たわっていました。

 

焼死体に見られる、ファイティングポーズのような

防御の姿勢にもなっていません。

 

うーん、謎です!

 

それにしてもミハンチーム、

だんだん良いチームになってきてますね。

 

調子こいてる南と、クールな山内のやり取りが面白いです!

 

山内の事情を知ったメンバーの気の使い方が

へたくそすぎるのも、ほほえましかったです。

 

また、話の途中、

早紀が井沢に、家族はいるのかと聞き、

井沢は「妻と娘」の写真を自慢げに見せていました。

 

「井沢さんって独身でしたよね?」

「潜入のための仕込みでしょ」

と、スルーした田村と山内でしたが・・・

 

これは明らかに伏線ですよね!

 

第1回冒頭で井沢が追っていた「ウサミ ヨウスケ」と

関係があるのでしょうか?

 

ちなみに桜木のノートに記されていたのは5人です。

 

・モリカワ カナメ male +生年月日+「南東(?)大学附属病院」+住所

・タニザキ モトキ male +生年月日+ベトナムの住所

・ウサミ ヨウスケ male +生年月日+住所+「関東支部」住所+イザワ ノリト

・ナベシマ キョウコ female+生年月日+「なべしま不動産」+住所

 

気になりますね~!

 

小田切の男嫌いの理由も見えてきました。

 

やはり、過去に性被害に遭っていたようです。

これが生活安全課に入るきっかけになったのでしょうか?

 

次回以降は、田村や南の過去も描かれるかも知れませんね。

 

そしてラスト、ミハンに危険人物とされた井沢。

 

小松原を突き落としたのは井沢なのでしょうか?

このシーンは衝撃的でした!

 

今回は、登場人物の人間関係と、

それぞれの性格や背負っているものに

注目する回と言えるのではないでしょうか。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の見逃し配信情報

以上が2話のネタバレとなりますが・・・

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